ラグジュアリー化粧品ブランド「エスティ ローダー」は、くずれにくいファンデーションとして長年にわたって高い支持率を誇る看板商品「ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ」について、1997年の発売以来初となるリニューアルを実施します。リニューアル後の次世代モデル「ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ N」は、2026年3月6日(金)に全国発売となっています。

「ダブル ウェア」は、1997年に登場以来、「くずれないファンデーションの代名詞」として世界中の女性たちの信頼を集めてきた商品です。その長い歴史の中で、メークアップの世界にも大きな影響を与え、全世界の何百万人ものお客様に愛されてきた「伝説のファンデーション」として知られています。今回のリニューアルは、7年間の開発期間を経て、100人以上の研究者と3,000人以上のダブル ウェア ユーザーと共に進めた取り組みの結果です。さらに、世界の5大陸に亘り、日本人を含む14,000通り以上のスキントーンを研究・解析した上で開発されたものとなっています。
新しい「ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ N」の最大の進化の一つとして、これまでの24時間から「36時間つづく美しさ」へと持続時間が長大化されました。これは、新たに搭載された「ポリマー メッシュ マトリックス テクノロジー」によるものです。微細な網目状ポリマーが皮脂や湿気を吸収・逃しながら、ファンデーション膜を均一に保つ設計となっており、表情の動きに合わせて伸縮し、肌と一体化するような追従性を実現しています。トランスファープルーフ処方により衣類やマスクへの色移りも防ぐ上で、水や汗にも強いウォータープルーフ設計です。
カバー力についても大幅な進化が見込まれます。より軽くなめらかな新テクスチャーにより、肌にまで素肌の上に完璧なもう1枚の「素肌膜」を形成したかのようにフィットする仕上がりが実現されました。1滴に約20兆個の超微細ピグメントが含まれており、少量でも十分なカバー力を発揮する設計です。気になる部分には重ね付けが可能で、ナチュラル仕上げからハイカバーまで、理想のカバー力を自由に調整することが可能です。さらに、これまでのマットのようにフラットな印象ではなく、肌から生まれる自然なつや感を活かした「ソフトつやマット」な仕上がりが実現されています。
スキンケア成分としても進化があり、独自の「ダブル バランシングコンプレックス」が新たに搭載されています。アルゲナイアシン™とヒアルロン酸Naが配合され、皮脂をコントロールしながら同時にうるおいを与え、時間の経過とともに素肌そのものの皮脂バランスを整える機能を持っています。
カラーラインナップにも注目が必要です。エスティ ローダーは70年以上にわたり皮膚科学を研究し続けてきた知見を活かし、グローバル展開される全70色のカラーから、日本人のスキントーンに合わせた12色を選定しました。デザート ベージュやシェル、エクリュなどのラインナップで、幅広いトーンに対応しています。
発売に先駆け、全国の有名百貨店にて先行発売イベントが開催されます。2026年2月15日(日)より順次開始される同イベントでは、新ダブル ウェアを早めに購入できるほか、メークアップ アーティスト・ビューティ アドバイザーによるメーク アドバイスも実施されます。開催予定の百貨店は、阪急うめだ本店、銀座三越、伊勢丹新宿店、大阪髙島屋の4店舗となっています。各イベントでは先着順・数量限定の特典も用意されており、購入時には「ダブル ウェア メークアップ ポンプ N」などの非付属品が付与されます。
また、上記イベント店以外の全国百貨店のエスティ ローダー コーナーでも事前予約を承っており、全国発売前の予約・購入の際には「ビューティ ブレンザー」がプレゼントされます。
「ダブル ウェア ステイ イン プレイス メークアップ N」の販売価格は7,590円(税込・30mL)となっています。全国発売日は2026年3月6日(金)で、一部店舗やエスティ ローダー公式オンライン ショップでも先行発売が予定されています。
About Estée Lauder
エスティ ローダーは、ザ エスティ ローダー カンパニーズ インコーポレイテッドを代表するブランドです。世界初の女性起業家の一人である創業者ミセス エスティ ローダーが設立したこのブランドは、女性のニーズと願望への深い理解をもとに、最も革新的で洗練された高機能のスキンケア及びメークアップ製品と、ブランドを象徴するフラグランスを創り出すという信念が受け継がれています。現在、エスティ ローダーは世界で150を超える国と地域において、店舗やオンラインなどのタッチ ポイントで世界中の女性を輝かせています。 ミセス エスティ ローダーのパワフルかつ信頼性のある視点は、現在でも変わらず一貫して製品に反映されています。
https://www.esteelauder.jp/
