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貯金したい!お金を貯めたい人必見!無理せず賢く貯金するコツを大公開!

20.02.20
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貯金をしようとしても、生活で使う出費が多くて貯金できない貯まらないということはありませんか?

今月はこれだけ貯めようと思っていても、ついつい使ってしまって手元に貯金分が残らなくなることもあるでしょう。

 

無理をして貯金をしてもなかなか続きませんよね。

そこでここでは賢く貯金をする方法を伝授します。

ちょっとの心がけで貯金が楽しくなること間違いなし!

 

 

節約術は後回しにしよう

 

貯金するのに節約術は後回しにしていいの?と思った人もいるでしょう。

確かに節約術は大切ですが、無駄な出費が多いのに節約術ばかりを実践してると、節約でストレスが溜まって貯金が続かなくなりやすい!

 

そこでまず見直すべきは無駄な出費

無駄な出費を削ることで、自然と貯金に回せるお金が捻出できることも多いですし、無理なく貯金をすることができるようになります。

貯金をするのに節約術から手を出してしまう人がいますが、貯金に回せるお金が微々たるものなので、できればやめた方がよいでしょう。

 

 

定額預金を始めてみる

 

意外と貯まるのが定額預金

毎月決まった金額を貯金に強制的に回すようにできるので、気が付いたら貯まっていたケースがあります。

 

ここで注意したいのは、無理のない金額で続けること。

どんなに高額な金額で定額預金を始めても、貯金が続かなければ意味がありません。

目安は手取り金額の2割と言われていますが、定額預金は1年や2年など長期に渡って引かれるものなので、金額は低めに設定しておくとよいでしょう。

 

例えば月5000円の引き落としにしたとしましょう。

たった5000円かもしれませんが、年間で6万円の貯金ができます。6万円って貯めようと意識しないとなかなか貯まらない金額ですよね。

毎月コツコツと無理のない金額にするだけでも、貯金がしやすくなるのでおすすめです。

 

 

小銭はすべて貯金に回す

 

貯金はすべて貯金に回すことで、無駄な買い物をしなくなったり、意外と大きな金額になっていることが多いです。

小銭をすべて貯金に回すので、極端な話900円でも貯金に回すのがルールです。

 

そうすると、たった100円の物を買うのに本当に必要な物なのか、買う前にいったん考えるようになるんです。

そこですぐに必要と思えなかったものは、買わない方がベスト

家の電球がすべて切れてしまって部屋が暗いのに、「電球買った方がいいのかな?」とは考えないですよね。

 

つまり、本当に必要な物であれば迷わず購入するというわけです。

ですので、小銭が900円になるから小銭を減らすために何か買おう!ではなく、今買おうとしているものが本当に必要な物なのか、しっかり吟味するのがおすすめ!

小銭貯金用の箱や袋が重くなってきた頃には、大きな金額になって貯金に回せるお金として活躍してくれますよ。

 

 

支払いはクレジットカードに切り替える

 

今記事を読んでる人の中には、現金主義の人もいるでしょう。

確かに現金はいざという時に安心ですが、払って終わりでは手元に何も残りませんよね。

 

そこで支払いをできる限りクレジットカードに切り替えるのがポイント。

貯金できるお金が手元にすぐにくるわけではありませんが、貯まったポイントが現金代わりになるので、ポイントが貯まるとお得に買い物をすることができるようになります。

 

 

さらに増税後の2019年10月以降は、キャッシュレス決済で還元が受けられるなど現金で支払うよりもお得な仕組みに切り替わっていきます。

 

もちろん現金で支払う場面を全くなくすのは難しいので、クレジットカードが使えるところはクレジットカードで支払って、ポイントをもらうことで少しずつ現金を浮かせるようにしてみましょう。

ポイントが貯まって買い物をした時のお得感は、ついついポイント生活にはまってしまうくらい楽しく続けられますよ。

 

 

引き落とし口座を分ける

 

引き落とし口座を別にするだけで、無駄な出費がわかりやすくなるので、節約しながら貯金に回すことができるようになります。

例えば食費にいつもお金を回していることが分かれば、半額シールが貼られる時間帯を狙って買い物に行くようにしてみるなど、工夫することができますね。

 

その他にも通信費でお金がかかっている場合はプランの見直し、ガソリン代でお金がかかっている場合は外出の回数やエコ運転を心がけるなど…。

これらに気が付くのは、引き落とし口座を分けるからこそでもあるんですよ。

 

ちょっと手間がかかりますが、慣れてくるとお金の管理がしやすくなります。

そのため、何に使っているのか、どれくらい貯金ができそうなのかを明確な数字で確認することができ、貯金のモチベーションアップにもつながります。

 

 

まとめ

 

貯金はしたいけれど何をどうしていいか…と思っている人は、無駄な出費を減らしてみたり、節約よりも無駄な出費を見直すとよいでしょう。

 

貯金が続かない、うまくいかない人は何にいくら使っているのかを把握していないこともしばしば。

まずは今のお金の流れをしっかり把握して、貯金を無理なく続けられる環境を整えてみましょう。

 

 

 

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