BEAUTY

冬は髪のパサつきが気になる…セルフヘアケアでうるおい美髪を取り戻そう♡

公開日:21.11.29

  • はてなブックマーク
  • LINE

急激な気温の低下や空気の乾燥、まだまだしぶとく降り注ぐ紫外線ダメージによって、いつもよりも髪のパサつき・まとまりのなさが気になる女性も多いのではないでしょうか?

女性の髪質や髪型は、清潔感や見た目年齢、内面のイメージにもつながる、美のシンボル的なパーツでもあるので、パサつきのない状態はストレスにも感じてしまいますよね。

 

うるおい美髪を取り戻していっそうの魅力的な女性に変わるために、ここではセルフで手軽にできるヘアケアと、パサつきをナチュラルにカバーするヘアアレンジをまとめてお伝えしたいと思います♡

 

 

 

髪はどうしてパサつくの?そもそもの原因を学んでみよう

 

髪の質感や太さにかかわりなく、どんな女性にでも起こり得る髪のパサつき。

ここではうるおい美髪を取り戻すためのヒント・アイディアを早めに見つけるために、髪のパサつきのよくある原因を一緒に学んでみましょう◎

 

 

◇髪のうるおい不足によるもの

 

髪が乾燥してパサついてしまうのは、うるおい美髪のために必要な水分・栄養が不足していることも大きな原因。

髪や頭皮も、お肌と同じように、バランスよく水分と油分が満ちた状態でしっとりまとまりのある質感に変わるため、パサつきがひどい時はうるおいが足りていないと判断できるでしょう。

 

 

◇紫外線ダメージによるもの

 

髪や頭皮は、お肌やボディに比べると、紫外線対策がおろそかになったり、そもそものUVヘアケアがわからないと悩んでしまうことも多いですよね。

髪や頭皮は特に、ボディやお肌よりもダイレクトに紫外線ダメージを受けやすく、光の熱によって髪を守るキューティクルが開いて、そこから栄養がどんどん流れ出て、パサつきや不自然なボリュームアップにつながってしまうのです。
 

 



 

 

髪のパサつきとサヨナラ!うるおい美髪を取り戻すためのこだわりヘアケアメソッド

 

髪のパサつきとサヨナラするためには、髪と頭皮に適切な水分・油分を補うことが重要なポイントになります。

今日からできる、うるおい美髪のためのヘアケアメソッドをまとめてみましたので、髪質のより良い変化をぜひ期待してみてくださいね♡

 

 

◇ブラッシングをこまめに

 

ブラッシングは、シャンプーやヘアスタイリングの前ばかりではなく、スキマ時間にちょくちょくと行うことがポイントです。

この理由は、ブラッシングをすると頭皮の毛穴が刺激され、そこから適度な皮脂が分泌して髪のうるおい・ツヤUPに一役買ってくれるからなんですよ◎

 

 

◇アミノ酸系洗浄成分のシャンプーに注目

 

うるおい美髪を取り戻し、パサつきを抑えるためには、髪が持つ水分・油分を過剰に洗い流さないことがポイント。

アミノ酸系の洗浄成分がブレンドされたシャンプーは、他のタイプに比べて洗浄力が穏やかで、頭皮と髪のうるおいを守ったり、補いながら不要な汚れのみを洗浄して、パサつきやダメージケアに一役買ってくれます。

 

 

◇ヘアミストで保湿

 

髪のパサつきが気になるシーンに、すぐに手軽に使えるヘアミスト。

スプレーによって分子・粒子の細かい保湿成分が髪と髪の内部に浸透し、時短でパサつく髪をうるおいある美髪に整えてくれます。

 

 

◇ドライヤーは温冷風を交互に当てる

 

髪のパサつきは、濡れたままの髪を放置してしまう、自然乾燥も大きな原因。

実は髪は、濡れたままの状態でうるおいを守るためのキューティクルが開きやすくなるため、自然乾燥は絶対に避けるべきものでもあるんです。

 

髪を洗ってタオルドライをしたら、できるだけ早めにドライヤーの温冷風を交互に当てましょう。

そうすることで開いていたキューティクルが引き締まり、うるおいを閉じ込めた状態でパサつきやダメージを防げるようになりますよ。

 

 

パサつく髪を美しくカバー♡おすすめのヘアアレンジをチェック!

 

髪のパサつき改善・予防のセルフケアをしながら、次のようなヘアアレンジを楽しんでみると、パサつきが美しくカバーできて、魅力もいっそうUPするはずですよ♡

 

 

◇すっきりまとめたローポニーテール

 

前髪をすっきり上げたロー位置のポニーテールは、パサつきがカバーでき、女性の明るさ・快活さを引き出すおすすめのヘアアレンジとなっています。

 

 

◇大ぶりヘアアクセでパサつきをカバー

 

太めのターバンやカチューシャの重ね付けなどで髪をまとめると、パサついた髪が後ろや内部に押し込められるので、忙しくてパサつきケアができないときのためにいくつも常備しておくと良いでしょう◎

 

 

~おわりに~

 

寒さがどんどん厳しくなるこれからの季節、髪と頭皮にとっても厳しい環境下にあるので、お伝えしたヘアケアは早めに習慣付けることがポイント◎

寒い季節も空気にふんわり揺れる、美しいうるおい美髪を目指して、ひとつひとつのヘアケアを積み重ねていってくださいね。

 

 

 



 

 

 

▼ 関連記事 ▼