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ついに下半期!これからの6か月に隠された幸運のヒントとは…!?

公開日:20.07.01

更新日:20.10.30

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今年も気付けば折り返し。

1年における大きな節目となるこのタイミングは、総じてターニングポイントになりやすいもの。

つまり上半期を肥やしとし、残す下半期で一気に逆転してゆく流れを掴むことも可能…!

この2020年を論じるのはまだ早い!

ということで、7月より始まる今年下半期を総合的に占ってみました。

2020年の下半期の流れやいかに?

ズバリ申し上げると、

【大器晩成型の6か月】

となってゆきそうです。

カードの並びをご覧になって頂きますと、

左から順に7月、8月〜12月をそれぞれ現しています。

カードの名前を挙げると、

7月【サンレミ教会】

8月【アンティキティラの歯車】

9月【エフェソスのアルテミス神殿】

10月【ネブラディスク】

11月【連れ立つ友なる二羽の鳥】

12月【アーカーシャ】

カード一つ一つの意味は一旦割愛するとしましてですね、
(気になったら是非、一度手に取って頂けますとものすごく幸いです!)

実に“波打つ流れ”が見て取れる並びであったわけです。

つまり上がり下がりが明確。

表向きには状況がコロコロと変わり、総評としては良いのか悪いのか実に判別がつかない。

6か月全体を通じて、まるで秋の空の様と言った方が正確かもしれません。

これは突き詰めて言うと、

《情報に踊らされやすい流れ》

ということでもあるんですね。

踊らされやすいと言うと何やらよからぬ意思が働いているようにみえるけれども、そういうわけではなく、世の中的に一喜一憂しやすい半年という風にみたほうがよさそうです。

個人レベルで言えば、

やっとこぎつけた約束⇒急遽ナシになってしまう

スッカラカンの予定⇒急遽埋まる

というような感じ。

状況的には一進一退のように見えるし、実際進んでいる感覚よりも、後退している感覚の方が強いかもしれません。

何故かというと、一気に前進してゆく感じじゃないんですね。

やり方の見直しや、考え方を改めるべしとする状況に遭遇しやすい。

いやいや、何やら下半期微妙じゃないですか?

というご意見も飛んできそうなものですが、実のところ微妙という見方も出来ます。

…が。

その全てに意味を与えてくれている、つまり一進一退に価値があるよと教えてくれているのが12月に現れているカード。

【アーカーシャ】なんです。

【大器晩成型の6か月】と評したのはまさにここに理由があります。

大器晩成型の6か月


【アーカーシャ】は全肯定のカード。
これが一年の締めくくりである12月に現れている。

もしここに別のカードが現れていたら、おそらく蓄えの六か月や、風雨に耐える半年というようになった可能性もあるんじゃないかなと。

でも最後の最後で全肯定を暗示するカードが現れた。

ここが大きなポイントです。

つまり、

【一喜一憂もするし、何を信じたらいいか分からない状況も続くけど、それ全部価値があるよ】

ということ。

その意味で言うと、「内省」を促すカードが8月、10月、11月に現れているのも頷けます。
(もちろん細かい意味はそれぞれ異なりますが)

度々やり方の見直しを迫られたり、ちょっと待ったがかかりやすいタイミングなのだけれども、その都度状況は大きな正解に向かってゆくと。

この

“何度も立ち止まって考えてみる”

というのが重要で、小さな軌道修正を何度も試してみると言うのがキーワードになっている。

その一歩一歩がちゃんと報われてゆくから大丈夫だと。

そう【アーカーシャ】は暗示してるんですね。

暗示してるというよりは、そうしたメッセージを送ってくれていると言った方が正しいかもしれません。

ただしその肯定感はよそからやってくるものじゃないんです。

自分の内側からやってくる。

意味があったし価値もあったと、そういう実感と衝突するような経験との巡り会いがやってくるのかもしれないし、圧倒的な実体験がそう思わせてくれるのかもしれない。

それは分らないのだけれども、安心して取り組んでいいよと。

ある種この【アーカーシャ】は慈悲深い仏さんのようなカードなんですね。

なので、紆余曲折があっても無暗に気にしないし、

かといって現状にあぐらはかかず、いろいろと試してみる。試行錯誤してみる。

ここをポイントにしてみるのは、いかがでしょう?

注意点と押さえたい幸運ポイント

・一喜一憂しない

・一進一退をいっそ楽しむ

・ほどよく内省し、いろいろと試してみる

・情報に踊らされないように心がけておく

・自分で自分を肯定してあげるのも大事

世の中的にもどうにも落ち着かない日々が続きます。

けれども、こんな時だからこそ得られた新たな視点が、人生の突破口になってくれることもある。

この度の結果がひとつ、皆様の今後の幸運材料になりましたら幸いに思います。

 

執筆:スピリチュアルカウンセラー笠
十年以上の鑑定実績とご相談者様からの声を取り入れることで完成させた、独自の「アーカーシャカード」を使用した占術を得意としながら、西洋東洋を問わない、幅広く多面的なアプローチからの総合的な鑑定を目指している。
活動範囲は、テレビ・ラジオ・イベント出演、執筆活動、占いサイトの監修など、多くのメディアを通じて、恋愛・結婚・仕事・人間関係の悩みから、人に言えない相談、スピリチュアルな相談などの様々な相談に応じている。

徳間書店より書籍「アーカーシャカード」が好評発売中
https://ryu-sign.com/

 

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