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夏の日焼け対策できてる?UVファンデーションを使ったWの効果

20.05.02
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身体のパーツのなかでも特に日焼けしやすく気になりやすいパーツは顔です。

顔を日焼けしてしまうと、首の色と違いができるので、メイクも苦戦してしまいますよね。

 

そこで夏本番前に徹底した日焼け対策ができるアイテムとして、UVファンデーションをご紹介します。

特徴や選び方、化粧崩れ対策など、日焼けしたくない女性に欠かせないテクニックをご覧ください。

 

 

 

UVファンデーションのすすめ

 

UVケアは顔用、ボディ用というようにパーツごとに分かれていることはもちろん、ローションタイプ、スプレータイプなどさまざまな種類が販売されています。

なかでも注目したいアイテムがUVファンデーションです。

ファンデーションにUV対策がされているのは当たり前になってきましたが、紫外線を感じやすい夏こそUVファンデーションを使うことをおすすめします。

 

・メイク時に日焼け止めをぬる必要なし

・お直しが簡単

・日焼け止めとのW効果を狙える

 

忙しい朝の身支度はできれば短時間で済ませたいところ。

しかしファンデーションを塗る前に日焼け止めをぬり、乾くまでしばらく待つ必要があるので、どうしても時間がかかってしまいます。

UVファンデーションを使うことにより、日焼け止めをぬる・乾くまで待つ工程と時間を短縮できるところがうれしいです。

 

 

夏の外出はメイク直しのとき、日焼け止めのぬり直しとヨレたファンデーションのお直しの2つが必要になり、最悪ドロドロに混ざってしまうなんてことも。

UVファンデーションを使うことで、朝のメイクを軽くティッシュでオフし、上から重ねるだけで元通りになるので、ポーチの中身がかさばらない&簡単にお直しできます。

 

日焼けしやすい方はファンデーションの上から日焼け止めを重ねることもOK

乳液タイプではなくスプレータイプを使えば、外出先でも手軽に使えますよ。

 

 

 

UV効果の知識

 

UVファンデーションは外出頻度にあわせて選ぶようにしましょう。

まずはUV効果のチェックが大切です。

 

日焼け止めにもかかれているSPFとは、紫外線の防止効果を表す数値です。

10~50ありますが、数値が高ければ高いほど日焼けしにくいわけではなく、日焼けまでの時間を遅らせることができるということ。

例えばSPF30の場合、日焼けまでに20分かかるAさんがぬると、20分×30=600分(10時間)延長できるようになります。

そのため同じ数値であっても日焼けしやすい方・しにくい方によって効果に違いが出てくるのです。

 

PAは+で表され、PA+~PA++++まであり、+の数が多ければ多いほど紫外線防止の効果が高いと言えます。

そのためSPFよりもPAをよく確認しましょう。

 

 

UVファンデーションの選び方

 

日焼けと乾燥に関係があることは知っていますか?

乾燥肌は外部からの刺激に弱く、ダメージを受けやすい状態です。

そのため乾燥肌が紫外線ダメージを受けると、シミなどの肌トラブルに発展してしまいます。

 

保湿効果が含まれたUVファンデーションを使うことにより、乾燥を防止しながらUV対策もできるので、お肌の負担を減らすことができるのです。

保湿効果もあるUVファンデーションの種類は以下の3つ。

 

 

・リキッドファンデーション

・クリームファンデーション

・クッションファンデーション

 

パウダーファンデーションは保湿効果が低く、ぬった時にムラになりやすいことからUVファンデーションとしては不向きです。

油分を含み肌の水分を逃がしにくい、リキッドクリームクッションファンデーションの中から選びましょう。

 

リキッドファンデーションは誰でも使いやすいタイプなので、迷ったらリキッドをおすすめします。

クリームはより油分を含み、カバー力も高いので乾燥肌の方にぴったり。

クッションファンデーションはコンパクトなサイズにより、持ち運びに便利でお直し用として活躍してくれます。

 

 

夏のUVファンデーションとの付き合い方

 

夏にリキッド系を使うと化粧崩れが心配」という方は、日焼け止めとのW使いとメイクテクニックを駆使して化粧崩れを防ぎましょう。

以下の順番でメイクをしてください。

 

①スプレー式の日焼け止めをぬる

②UVファンデーションを薄くぬる

③パウダーで整える

 

 

スプレー式の日焼け止めのほとんどは、つけた後サラッとした肌触りになります。

これはパウダーのような粒子が含まれているからです。

この上からUVファンデーションを重ねることで、WのUV効果が作れるだけでなく、日焼け止めに含まれた粒子とUVファンデーションがぴたっとくっつき、化粧崩れを防いでくれます。

 

この上からさらにパウダーをつけてファンデーションをサンドすることで、夏場でもヨレにくく、崩れにくくなりますよ。

パウダーは色つきよりも透明や色がほとんどついていないタイプの方がメイク直しのときでも汚くなりにくいです。

 

 

まとめ

 

日焼け対策のアイテムとしてUVファンデーションをご紹介しました。

夏の化粧崩れを気にしてリキッドを使わない方もいますが、使い方を意識するだけで化粧崩れしにくく、お直しも簡単にできるようになります。

 

今年の夏はぜひ日焼け止めだけではなく、UVファンデーションを取り入れてみてください。

 

 

 

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