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不倫男性の心理「この子と一緒にいたい…」不倫女性を本気で好きになった4つの瞬間

公開日:20.06.17

更新日:20.10.19

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妻がいるのに癒しを求めて恋愛に走ってしまう「不倫」。妻とは別れないつもりでいたのに、ある出来事をきっかけに不倫相手の女性を本気で好きになってしまうこともあります。
遊びで終わるどころか、「妻と別れてこの子と一緒になろう」と本気で思う男性も増えているのが現状です。どのようなことがきっかけで本気の不倫になるのか、男性の本音を見ていきましょう。

家にいても安らげないと気が付いたとき


不倫をしていても、家に帰ってテレビを見ているときが安らぐとき…など、不倫をしていても、自分の居場所は家であると思っている男性がほとんど。
不倫をしながらも家族は大切にし、妻への愛情表現も忘れないというケースもしばしば。

しかし、家にいても心が安らげないと感じる瞬間があるんだそう。

家に帰っても子供の分の食事しかできていない、家に帰っても邪魔に扱われる、お金だけ入れれば用なし…など、男としてもプライドがずたずたにされたときは、家にいても安らげないと感じるとのこと。家にいても安らげないと感じたとき、いつも笑顔で楽しく過ごせる不倫相手のことが頭によぎります。

あの子と一緒にいた方が心が安らぐな…」。

そう思った瞬間から、不倫が本気の恋に変わってきます。

離れることが耐えがたくなったとき

不倫男性は現実逃避として不倫をしていることも多く、「奥さんと別れてよ」「どうして週末会えないの?」などと聞かれることを嫌います。
妻とは別れるつもりはないけれど、どこか癒しが欲しい…。そう考えていることも。

そのためデートの別れ際は、「今日も楽しく過ごせてよかったな」「家族のこと聞かれなくてよかった」と胸をなでおろしていることも多いです。今日も余計なことを聞かれないで離れられると安心していたのが、「何を聞かれても離れるのが嫌だ」と感じることがあるんだとか。

自分が会いたいときにだけ会える女性から、ずっと一緒にいたいと思える女性になったということは、男性と一緒になるチャンスがあるかもしれないということ。離婚をしていないので過信は禁物ですが、これからも癒しの関係が続けられたとき、本気であなたのことを追いかけてくることもあるでしょう。

本気で離婚を考えたとき

男性にとって離婚というと、慰謝料や養育費など金銭的な問題がのしかかることが多く、妻に対して不満があったとしても離婚までもっていかないことがほとんど。離婚したい気持ちがあっても、めんどくさい気持ちが先行してしまい、妻と一緒にいるのは嫌だけど我慢しよう…となるのです。
妻と一緒にいる空間が嫌で、外に癒しの空間である「不倫女性」を作るということ。

妻との離婚を考えるということは、慰謝料や養育費などの「面倒なこと」に向き合う覚悟ができたということ。
不倫をしている男性が離婚を考える=不倫相手と一緒になりたいと思っているケースがほとんど。
妻よりも不倫相手の方が大切、優先順位が高くなったとき、男性は離婚を本気で考えるそうです。

不倫相手の女性のことを優先したいと思い、妻の存在が頭から抜けている瞬間を迎えたあと、妻と別れて不倫相手と一緒になろうと考えることになります。

人生のリセットに不倫相手が描けたとき


一家の大黒柱にも関わらず邪険に扱われたり、お金だけ搾取されたりすると、「このままじゃダメだ!」と妻との関係にリセットをかけようとする男性もいます。

もちろん最終形態は離婚ですが、人生をリセットしようと考えたときに、不倫相手の女性が思い浮かぶと、より不倫相手の女性を意識してしまうそうです。

・妻と別れたらあの子と一緒に暮らせるな

・時間を気にしないで同じ空間にいるにはどうしたらいいか

こういったように、不倫相手の女性との暮らしが簡単に描けると、本気で不倫相手の女性と一緒になることを考えるのだとか。

ここまで来るには、ある程度不倫関係の期間がある状態ではありますが、一緒にいて心地のいい女性であるからこそ、人生のリセットに不倫相手の女性が思い浮かぶのです。
離婚をしたあとは羽を伸ばしたいけれど、離れることは想像できない!というケースも、本気度が高い証拠でもあります。

まとめ

不倫は一時の遊びで恋愛をしているはずが、一緒にいる時間が癒しになってかけがえのないものになってしまうことも少なくありません。

この人と一緒になりたいけれど、奥さんがいるから仕方がないか…と、頑張って割り切った関係であると認識している女性もいるでしょう。

不倫をしている男性は、すべての恋愛が遊びではなく、あることをきっかけに本気で妻との別れを意識する男性も増えています。

今の男性と一緒になるのは、癒しがきっかけで叶うことも十分可能です。

もしこれからを考えているのであれば、男性の心の中に入ってみるのも効果的でしょう。