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「お金損した…」絶対にケチらないと決めた体験談5選!

20.05.08
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節約しようと思って安い方に手を伸ばした結果、かえって損をしてしまった経験はありませんか?

「こんなことならケチらなきゃよかった」「もう少し高いのを買っておけばよかった」など、後悔先に立たずなんてことも。

 

そこでここでは実際に体験した女性のあるあるを調査し、ケチって損した体験談をご紹介します。

 

 

 

美容室代を浮かした結果…

 

女性の身だしなみで地味にお金がかかるのが美容室代

どうにかして自分で節約しながら、どうにかしていきたい。

それなら自分でやろうと思ったら失敗して大変なことになったという経験をした方は意外と多い!

 

・カラーリング代を節約しようと思って自分でやったら、まだら模様に。こんなことなら美容室に行った方がよかった

・カラーリング剤を買いなおしていたら、かえって高い買い物になってしまった

・自分でやるのがこんなに面倒だとは思わなかった

 

「あ~こんな経験したことある!」ということがあったのでは?

自分でやった方が節約になると思った結果、面倒だったりカラー剤が足りなかったりなど、トラブルになることも。

せっかく節約したと思ったのに、かえって高い出費をしてしまうこともありそうです。

 

 

セールでたくさん買ってしまった洋服

 

洋服のセールは、普段手にできない値段のものでも簡単に手に入ったり、見ているだけで楽しいもの。

前から欲しかった洋服が70%OFFなどと大きく値下げしていると、「これほしい!」と手が伸びてしまいます。

ですが、値段に惑わされて普段着ないような洋服を買って損をしてしまう女性がたくさん!

 

・お店ではかわいいと思ったけど、家に帰ったら「どうやって着るの?」と不思議なものを買ってしまった

・質より量と思ったけど、量があっても合わせが悪くて着こなせない

・収納が間に合わず、棚を買うことに。収納棚の分出費がかさんでしまった

 

などなど、セール品で損をしてしまった体験談はとても多いです。

お店で盛り上がっている雰囲気にも惑わされてしまうこともあるでしょう。

本当に着る物か判断することも必要ですね…。

 

 

賃貸物件の家賃

 

大学生になったり社会人として新しいスタートを切る際、上京するなどで物件を借りることもあります。

その際、はじめにぶつかるのが「物件の家賃」。

毎月固定の出費になる部分ですし、こっちは家賃が安いけど、あっちは立地がいいなど、妥協する部分も。

その際、家賃を優先した結果、「やっぱりもう少し頑張ればよかった」となってしまった経験がちらほら。

 

・5000円差の物件で安い方を選んだけど、安い方は物音は響くし、後から入ってくる隣人はうるさいひとばっかり。失敗した…。

・安い物件にしたら、道に出るまでに細い道ばかり。運転が怖いです

・家賃は安くていいけど、買い物が遠くて大変

 

生活に不便を感じたり、こんなはずじゃなかった…という事態が発生!

確かに毎月の出費にはなりますが、生活していく中で不便を感じないか、しっかりチェックしておくことも大切です。

 

 

冷蔵庫などの家電製品

 

生活必需品といえば家電製品

10年程度使えるとはいっても、買い替えるときにお金がなかったり、同時にいくつもの家電が壊れてしまったり、何かと痛い出費になりがち。

出費がかさんだときや、同時に家電を買わないといけないときは、どこかで安く済ませたいと考えるのは自然なこと。

ですが、安い家電を買った結果、損をしてしまうケースも多いんだとか。

 

・安い家電を買ったけど、外れを引いたようですぐに壊れてしまった

・冷蔵庫は安かったけど、省エネタイプではないもので光熱費が…

・保証を付けなかったら故障時に高い出費をしてしまった

 

家電の値段だけでなく、故障したときの保証をつけず、高い修理代を払うことになるのは、ちょっと嫌ですね。

家電を購入する際は、特にケチらない方がよさそうです。

 

 

安い料理を注文したら…

 

外食をしたときに、メニューに迷って安いものを注文したら、あと100円高いものは、お味噌汁と漬物が付いていたなんてことも。

値段だけを追ってしまったがために、損をしてしまう体験です。

 

セット物の注釈は、メニュー表の隅っこに書いてあることもあり、値段だけに注目していると見逃してしまうこともよくある話。

外食が続くとつい値段が安いものを注文してしまいがちですが、ここはしっかりと損をしないためにも、セットになるものなどを確認しておくとよいでしょう。

 

 

まとめ

 

節約のつもりが損をしてしまい、「もうケチらない」と心に決めた体験談はこんなにもたくさんあります。

確かに値段のことは気になってしまいますが、損をするくらいならちょっと奮発してもいいのかもしれません。

安物買いの銭失いにならないように、しっかり見極めていきたいものです。

 

 

 

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