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あなたはいくつ知ってる?スキンケアの真実!

公開日:19.06.17

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梅雨が明けるといよいよ太陽の光が降り注ぐ夏本番!

 

肌の日焼けや保湿について考えている方が多いことでしょう。

 

ただ、皆さん、知っていましたか?

 

※実はほんとうに効くスキンケアは極少数であること!※

 

例えば、有名な高級化粧品会社のものなどでも、あまり金額に沿ったものはないように感じます。

 

といいますのも、それらのスキンケアはお金のかかっている部分が違うから。

 

有名な女優さんなどの出演料やCM分など、その広告代とパッケージなどのケース代にお金をかけているものがほとんどだからです。

 

今回は、本当に肌にいいものは何なのか、紹介していきます!

 

スキンケアの正しい知識

 

人々の肌にとってAAD(アメリカ皮膚科学会)が発表したスキンケアにとって重要なもの。

 

アンチエイジングのポイントとなるのは、日焼け止めと保湿剤になります。

 

もともと人間の皮膚はターンオーバー…

すなわち、お肌(皮膚)が新しく生まれ変わっていきます。

 

ですので、スキンケアにおいても、お肌に過度な負荷がないように、上手く人間の皮膚が入れ替わってくるのを手助けするだけで充分と言えます。

 

スキンケアに大切なのは○○と○○の二つだけ!?

 

外にでるだけで、空から明るく降り注ぐ太陽の紫外線によって皮膚はダメージを受けています。

 

そのため、太陽の光からダメージを防ぐため、第一に日焼け止めが必要になります。

 

SPF30の日焼け止めの紫外線カット率は97%、より良いと言われているSPF50ものでも約98%ですから通常使いであればSPF30までで十分です!

 

外を出歩く場合でしたら2時間おきに塗っておくのが良いでしょう。

 

そしてもう一つスキンケアの要の一つである、乾燥を防ぐための保湿剤。

 

しかし、あえてここで高い保湿剤を塗る必要はありません!

 

保湿にとって大切になるのは“油”です。

 

空気中の乾燥を防止するため、油で皮膚の上に幕を作ってあげる、そして太陽の光に含まれる紫外線を日焼け止めクリームで防いであげる。

 

この二つのシンプルな対策が、お肌にとって重要なことだそうです♪

 

お肌への使いわけ

 

よく巷で、「私このクリームがよく効くのよ」といった声、耳にしますよね。

 

そのオイルやクリームに保湿剤が入っており、それが肌の上に油が膜となって乾燥や日差しなどを防いでいるからこそその効果を実感しているのでしょう。

 

また、よくオイルを付けたりすると、肌に合わないという方もいます。

 

もちろん、オイルといいますは天然物質ですので、その人の肌に合う合わないはあるでしょう。

 

そういった場合は、オイルの種類を変えてみたり、いっそのことワセリンに変えてみるのも良いですね。

 

また、オイルにも様々な種類があります。

(例
・ホホバオイル
・アルガンオイル
・ココナッツオイル
・オリーブオイル
・椿油/カメリアオイル
・ローズヒップオイル
・アーモンドオイル etc…

 

オススメとしては食品グレードなもの。

 

例えば、ココナッツオイルなどは髪の毛などに使えますので、全体でお肌や髪の毛など全体を統一して使ってみるのも良いでしょう◎

 

ただココナッツオイルには利点でもあり弱点でもあるのが、水に溶けやすいというところ。

 

そのため運動したり、水に濡れることがある場合は、ワセリンにするなど使いわけて、ご自身の肌に合うものを使ってみてください♪

 

自分にあったスキンケアをみつけて♡

 

日頃の継続がポイントになるスキンケアだからこそ、今回お伝えしたことも世の中の万人にとって万能なものではなく、人によって様々なものがあります。

 

肌に関して悩んでる方は、トラブル解決のため、保湿材と日焼け止めを1か月前後使って様子をみてみるのも良いでしょう◎

 

自分にあったスキンケアをみつけて、肌へのストレスを無くしていきましょう♡