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【男性の本音】どうしていくの?キャバクラ通いにはまる男性の心理を徹底解説!

パートナーがキャバクラに行ったことを知ると、「どうして私がいるのに」と怒りや悲しみなど複雑な感情が湧き上がってくることでしょう。
キャバクラに行くのは、男性の意思と思ってしまいがちですが、キャバクラに行くといっても、男性の本音はいろいろな状況があるようです。
男性がキャバクラに行く理由を知ると、浮気などを怖がらずにどっしりと構えていられることでしょう。
男性がキャバクラに行く心の本音を徹底解説します!

仕事の付き合いで仕方なく行っている

男性がキャバクラに行く理由として多いのが、仕事上の付き合い

‘‘自分の意思とは関係なく上司に連れていかれるのは辛い…”が本音。
「仕事でキャバクラに行くなんて、どうせただの言い訳でしょ」と思ってしまいますよね。

職場でなかなか言えないことをキャバクラでなら言えるということもあるそう。

男性同士だと言い合いになってしまうようなことでも、キャバ嬢を挟んで伝えることで潤滑油のようになり、スムーズに考えが伝わることもあるのです。
もともとはキャバクラの女の子を目当てに行っているわけではなく、仕事上での心のひっかかりをとるために、やむを得ずキャバクラに行かないと厳しいこともあります。

‘‘仕事でキャバクラなんてことあるわけない!”

と筆者も思ってしまい、パートナーを責めたことがありますが、後で「言い過ぎたかな」ともやもやしてしまうことも…。
仕事上で嫌々付き合った様子が垣間見えたら、

「行きたくないのに頑張っていったんだね」

と優しく声をかけてあげる方が、男性の心にしみるそうですよ。

いろいろな女の子に囲まれるのがたまらない

学生の頃にたまたま行ったキャバクラで、男性として見てもらえたことに対する快感が忘れられない男性に多いパターン。

日常生活で女の子に話してもらえないので、お金を払ってまで相手にされたいと思っているのです。
この場合、お気に入りの子がいるというよりは、誰でもいいから「女の子」に話を聞いてほしいだけ。

特定のパートナーがいたとしても、普段の頑張りをねぎらってもらえなかったり、男として扱ってもらえないとキャバクラで散財をしてしまう可能性が高まります。
「もしかしたらうちの相手まずいかも」

と思ったら、パートナーの話をうんうんと聞くだけでOK

忙しい中で話を聞くのが大変なときは、とりあえず相槌をしておくだけでもいいのです。
パートナーに話を聞いてもらえるだけで、キャバクラに行っている意味を見出せなくなって、だんだんとキャバクラ通いの回数が減っていくことでしょう。

ぞっこんでお気に入りの女の子がいる

女好きの男性や、心が弱っているタイミングで優しく接してくれたなどで、

「この子がいないと俺はだめだ」

と思う瞬間もあるとのこと。
このケースの場合は特定のキャバ嬢にお金をつぎ込んでいることがほとんどのため、「最近なんか違う」と気が付きやすいのも特徴。

・最近お金がないというようになった
・割り勘が増えたり、遠出を嫌がるようになった
・デートの時に着ないようなファッションで出かける

浮気をしているときと同じような行動パターンになることが多いようです。

キャバクラは遊び」と割り切れれば問い詰める必要はありませんが、きっと遊びと割り切ることは難しいのではないでしょうか。
どうしてもキャバクラ通いが許せない場合は、感情的にならず、1度冷静に話し合ってみるといいかもしれません。
放っておくと浮気の原因になったり、一緒に旅行に行くお金もキャバ嬢につぎ込むようになったりと、悪循環になる危険を持っています。

友達との遊びでふらっと行っただけ


男友達と遊んでいると

「ちょっとキャバクラ行って遊ぶ?」

と軽いノリで遊びに行くこともあるそうです。

キャバクラってどんなところなんだろう?

周りが行ってるから行ってみたいと、興味本位になっていることがほとんど。
遊びで行ったキャバクラで本気になることは少なく、むしろ女性の手の平で転がされて終わるパターンになっていることでしょう。
家に帰ってから担当してくれたキャバ嬢から、

「またお店で待ってます」

と営業LINEがくることもあるようですが、お客の1人としか考えていないので、キャバ嬢は本気で相手にしてないんですね…。
そしてお金がかかることがわかると、

ここまでして行く必要はない

と考えるようになるんだとか。
ただし友達がキャバクラにはまっていて、いつも誘われているようであれば、あなたの正直な気持ちを伝えてみるとよいでしょう。

まとめ

男性がキャバクラに行くのは、いろいろな理由があります。

どんな理由であれ、見ず知らずの女性に大金を払ってまで足を運ぶのが女性にはなかなか理解できないものです。
キャバクラに行ったパートナーのことをよく思う女性は少ないでしょう。

だからこそ、どうしてキャバクラに行ったのか、どんな理由で行くことになったのかを知る必要があります。
もやもやしてしまうのであれば、正直に気持ちを話して、パートナーにキャバクラ通いをやめてもらうように持っていきましょう!

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