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美容にも健康にも良い♪玄米クリーム健康法で身体の中から美しくなろう!

何を塗っても肌荒れが治らない、身体がいつも疲れている、花粉症やアレルギーで困っている・・・

それらの原因は意外と単純なことだったのです。

今回はほとんどの悩みを解決できる玄米クリーム健康法についてご紹介します。

すべての原因は同じだった!

肌荒れ、ニキビ、むくみなど、お肌の悩みは尽きる事がありません。

さらに生活していく上で困ってしまう便秘、花粉症、アレルギー、アトピー、懈怠感、過剰なストレスといった悩みも多くの方が抱えている問題なのではないでしょうか。

現代医学では、これらの原因はそれぞれ別のことだと思われています。

便秘は運動不足であったり食物繊維不足、乳酸菌不足に水分不足などといわれます。 肌荒れは肌が乾燥した、しやすい、栄養不足、肌の水分不足、ストレスなどといわれます。

それぞれに対応した改善方法が必要だし、それぞれ別の薬が必要であったりすると思われていますし、実際に病院へいくとそれぞれに対応したものを処方されるでしょう。

しかし、ここで注目するべき点はたった1つ。

それは「すべての不調の攻撃標的は自分自身である」ということ。

肌荒れで辛いのも自分、アレルギーで辛いのも自分、身体がだるくて辛いのも自分自身。

じつは、これらの原因はすべて同じ『』から起こっています。

腸から始まり、全身の免疫系につながって引き起こされているのです。

腸が悪くなることで、自分自身が攻撃を受けてしまっているのです。

昔から「はらわたが煮えくりかえる」「はらが立つ」という言葉がイライラしたときに使われていました。

感情がブレた時、お腹の調子が悪くなることを長い経験の中から自然に知っていたのです。

腸を健康にするだけで精神面、身体面すべての悩みがうそのように消えるということがわかっています。

それでは、腸を健康にするためにはどうしたらいいのでしょうか?

腸を健康にしよう!

腸を元気にする方法といえば「ヨーグルトを食べる」「発酵食品を多く食べる」などと思われる方が多いでしょう。

しかし、本当に腸を健康にする方法は『きちんと腸を休ませてあげること』です。

あなたの疲れが取れないのは、腸を休ませてあげていないから。

人間の身体には排出の時間と摂取の時間、消化吸収修復の時間というのが決まっています。

・午前4時~午後12時までは排出

・午後12時~午後20時までは摂取

・午後20時~午前4時までは消化・吸収・修復

となっています。

成長期である十代までは栄養のバランスなどが大切ですが、20代以降になれば少食であるほうが健康になるとさえ言われています。

現代病である肥満や糖尿病、高血圧、ガン、うつ病などはいわゆる栄養過多の状態で、免疫機能さえもきちんと働かなくなってしまっていることから引き起こされています。

ですから「朝食は必ず!」という決まり文句を忘れて、身体のリズムに合った「摂取」の時間が始まる正午の12時からごはんを食べ、昼食・夕食の1日2食にすることで健康になることができるのです。

また、身体に負担のない少食にしながらもきちんとバランスの良い食べ物を食べる事も大事です。

そこでおすすめなのが「玄米クリーム」です。

クリームといってもスイーツのように甘いものではありません。 玄米クリームについて詳しくお教えします。

玄米クリーム健康法のやり方とは?

 

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玄米は普通に炊くと固く、白米になれている私達にとってはごわごわして少し食べにくく感じます。

しかし玄米クリームにすることで食べやすくなり、様々な健康効果があるのです。

○便秘を解消し、腸の働きを良くして腸内をきれいにする

○腸内環境が整うことで栄養を効率的に吸収することができ、アレルギーに抵抗できる身体になる

○腸内環境アップに伴い代謝もアップし、美肌効果が得られる

○身体に不必要な有害物質をデトックスする

○よく噛んで食べれば満腹効果が高まり、ダイエット効果がある

○抗酸化作用が高く、アンチエイジング効果がある

これらの効果をすべて実感し、少食ながらも健康で美しくあり続けることができます。

玄米クリーム健康法とは正午12時を過ぎてから玄米クリームを食べ、午後20時までに夕食を食べるという1日2食生活を送る事です。

腸をしっかり休ませることで体中のあらゆる機能が回復していきます。

玄米クリームの作り方

材料(1人分) 玄米(できれば無農薬の物)  40g 水  200cc 自然塩 適量

①玄米をミルサーにかけ、粉末状態にします。

②小鍋に粉末にした玄米、水、塩少々を入れて泡だて器でかきまぜます。 時間があればしばらく置いて浸水させることでさらにおいしく仕上がります。

③小鍋を中火にかけ、時々泡だて器でかきまぜていきます。

④フツフツと沸騰してきたら弱火にし、クリーム状になるまで混ぜていきます。

⑤とろとろになってきたら火を止めふたをして3分蒸らしたら、玄米クリームのできあがりです!

ミルサーにかける時間やとろとろの加減、最後の蒸らし時間を変えれば味わいも少し変わります。

いろいろ試して、一番自分に合ったテイストを見つけてくださいね。

まとめに

小腹が空いた時の間食代わりにも玄米クリームはおすすめです。

1日2食と玄米クリームを続けて腸をきれいにし、心も身体も美しくなれる生活を送りましょう♥

ミルサーも料理の時間も…な方にはこちらを♪

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