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癒しの空間づくりが叶うインテリア 観葉植物とランプのススメ

20.06.19
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お部屋ですごす時間が増えた今、リラックスできる空間づくりに注目が集まっています。

なにもお部屋全体のインテリアをすべて変える必要はありません。

取り入れるだけでお部屋の雰囲気が変わるアイテムとして、観葉植物ランプの2つがおすすめ。

 

観葉植物とランプを使った癒しの空間づくりのテクニックをご紹介します。

 

 

 

観葉植物で緑をプラス

 

インテリアとして観葉植物をお部屋に取り入れる方法は定番中の定番です。

ポイントはどのように取り入れるのかということ。

ただ観葉植物を飾っておくだけでは、物足りなさを感じるかもしれません。

また本物の観葉植物はお手入れをしなければいけないので、手間がかかります。

 

そこでおすすめの取り入れ方は、ドライフラワーフェイクグリーンを使うことです。

どちらも水をあげたり植えかえたりする必要がなく、飾っておくだけでいいので手間がかかりませんよ

 

 

 

ドライフラワーの取り入れ方

 

流行りの取り入れ方は、ドライフラワーの束を逆さに吊るしておくセッティング方法です。

飾り方はいくつかあります。

 

・マスキングテープで飾る

・リースにする

・麻ひもに吊るす

 

 

この3つのなかで一番かんたんな方法は、マスキングテープを使った方法です。

おしゃれなマスキングテープを使って、飾りたい壁に張り付けるだけのシンプルな取り入れ方。

 

リース状にするとフックのあるところに飾ることができ、12月はクリスマス仕様に仕上げると季節感も添えられます。

 

麻ひもを使った飾り方は、ドライフラワーをたくさん飾りたい方におすすめです。

お部屋の角にある壁は、物を飾ることがすくないので、角を利用して麻ひもを取り付けます。

麻ひもを使うことで、さまざまなドライフラワーを並べて飾れますよ。

 

 

 

フェイクグリーンの取り入れ方

 

フェイクグリーン植木鉢に入っているタイプ壁掛けタイプの2つに分かれます。

 

今回取り入れ方をご紹介するフェイクグリーンは、壁掛けタイプです。

壁掛けタイプはリース状のものではなく、ツタが伸びたような自然なタイプを選ぶと、フェイク感が抑えられ、おしゃれな雰囲気に仕上がります。

壁掛けのフェイクグリーンを単に壁にかけただけでは味気ないので、以下のステップでフェイクグリーンボックスを作ってみましょう。

 

 

①好きなサイズの四角いボックスを用意

②フェイクグリーンを接着剤で固定

③かけたい壁にマスキングテープを張り付け飾る

 

作り方は3ステップなので、アイテムさえあればかんたんに作れます。

壁にはマスキングテープを使って固定するので、ボックスは手のひらサイズの小さいタイプ軽いタイプがおすすめ。

小さいフェイクグリーンボックスを3つほどまとめて飾ると、存在感がでてお部屋の雰囲気ががらりと変わります。

 

大き目のボックスを使うときは、同じサイズの鏡を張り付けた後にフェイクグリーンを小さめに固定すると、壁にかけたとき奥行がでてまたちがった雰囲気に仕上がります。

 

 

 

ランプを使ってムードある雰囲気作り

 

癒しのお部屋づくりでは家具や飾り付けアイテムに注目しがちです。

 

しかし夜の癒し空間を作るためには、温もりをあたえてくれるランプが活躍してくれます。

照明としてではなくインテリアとして使うときは、白ではなくオレンジ色の灯りがつくランプを選んでください。

 

 

 

キャンドルランプ

 

本物のアロマキャンドルを使うと、消したあとの煙が気になるだけでなく、火事にならないかどうかも気になりますよね。

 

アロマキャンドルのランプを使えば、煙も火事の心配もいりません。

本物のキャンドルのようなランプは大きめサイズを選び、ベッドサイドに置いておきましょう。

温もりのあるオレンジ色のランプは、気持ちが静まりリラックスさせてくれます

 

 

 

スポットライト

 

スポットライトが癒しのアイテムになるの?」と思った方もいるのではないでしょうか。

スポットライトはデスク周りに置く照明として使うのではなく、癒しの空間を作るインテリアとして活躍してくれます。

 

2~3個ランプのついた背の高いスポットライトを、壁側に向けて使いましょう

ほかの照明を落として薄暗くした部屋にスポットライトの灯りをつけると、壁に反射して間接照明の役割をしてくれます。

スタイリッシュなランプの使い方ができるので、かんたんにムードのある雰囲気が作れますよ。

 

 

 

バータイプランプ

 

文字通りバーのように細長いタイプのランです。

横向きにして壁や机などに取り付けられます。

 

バータイプランプの設置場所は、ベッドと壁の間がおすすめ

間接照明のような働きをしてくれ、オレンジ色の灯りがベッド横からもれてくるとうっとりする雰囲気が漂います。

スペースをほとんど取らないので、手軽に間接照明を楽しみたい方にぴったりです。

 

 

 

 

まとめ

 

観葉植物とランプを取り入れた、癒しの空間づくりテクニックをご紹介しました。

観葉植物はリビング、ランプは寝室に取り入れることがおすすめです。

1つ取り入れるだけでがらりと印象が変わります。ぜひお試しください。

 

 

 

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