今宵も酒を酌み交わし、極楽浄土の夢をみる。

そんな素敵なBARが東京の四谷にはあります。
■東京 坊主バー 四谷■
本店は大阪心斎橋にある、ありがたいBARです。
名前のインパクトもさることながら、店内に入るとさらに驚きの光景が広がっています。
店内に入ると、まずお迎えしてくれるのが作務衣を着たスタッフの僧侶さんたち。
シェイカーを振る手はとてもしなやかで、その手首のスナップは普段はお仏壇の鐘を叩くのに使われているのでしょう。
さらに、落ち着いたあたたかな照明の光の中にあるのは、立派なお仏壇。
あたたかみを残した金色に縁取られ、観音開きでのお出迎えです。

一瞬お寺参りにきたのかと錯覚してしまいそうですが、カウンターにはお酒が並んでおり、「ここはバーですよ」と教えてくれます。
カウンターとテーブル席があり、スタッフのお坊さんから説法を聞くもよし、テーブルで仲間と一緒に仏教談義をするもよし。
一人で静かに飲みたい、と思ったら虚無僧が被る深編笠を貸してくれるサービスまで。
まさに至れり尽くせりなおもてなしです。
置かれているお酒の種類も豊富で、『般若湯』『良寛』『一遍』など、仏教にちなんだお酒もあるなかで、いっそう目を引くのがオリジナルカクテルの数々。
■坊主バーオリジナルカクテル■
・『極楽浄土(ごくらくじょうど)』 800縁
・『無限地獄(むけんじごく) 800縁
・『愛欲地獄(あいよくじごく)』 800縁
・『灼熱地獄(しゃくねつじごく)』 800縁
地獄のレパートリーが多いのも、仏教らしい感じがしてとてもありがたさがありますね。
さらにこの坊主バーのありがたいところは、マスター(僧侶)とお話しできるところ。
抱えているお悩みや、吐き出したい気持ちをしっかりと聞いてくれます。
そして、「仏の言葉」を一言。
まさに、現代の暗闇に差し込んだ蜘蛛の糸です。
琵琶の弾き語りをする、一期一会の機会もあるそうですのでご縁があればぜひ。
お坊さんと楽しむ極楽浄土。
『東京 坊主バー 四谷』
深けゆく夜に交わされる笑顔を、仏様も御照覧されているのでしょうね。
アクセスはこちら
【東京 坊主バー 四谷】
東京都新宿区荒木町6 AGビル2F TEL 03-3353-1032 営業時間 19:00~25:00 日曜・月曜・祝日定休
-
寝ても疲れが取れない…すっきりさせる5つの方法で身体の疲れを楽にしよう!
-
お仕事中もさりげないオシャレを!オフィスカジュアルの定義とコーデ
-
スペシャルティチョコレート専門店「Minimal」が冬季限定「ホットチョコレートチャイ」を発売
-
“カラコン”の注意点~普及してる今だからこそ改めて~
-
夏の疲れを癒やしてくれる!ハーブティーで心も体もリラックス
-
これは危険!彼の浮気が本気になったときのあるサインとは
-
媚薬効果も?!海外セレブも注目してる”フラワーエッセンス”って何?
-
こんな彼はモラハラ予備軍かも!モラハラ男性にありがちな4つの特徴
-
スーパーフード並みの栄養!メープルシロップの効果と良い摂り方
