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星野源、MIKIKO、コシノジュンコ…各分野で活躍する3人の共通点とは?

公開日:16.12.17

更新日:20.07.07

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いや~世間はクリスマス間近!

いたるところにイルミネーションの光がきらめいていて、

なんだか少し、楽しくなってしまう。

そんなときは、歌を口ずさんだり、軽くステップを踏んで踊ったり。

クリスマスに合わせて結婚します!なんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

さて、わざとらしく繋げてみましたが、今回取り上げるのは、

音楽や役者・文筆家、ダンサー、ドレスなどの服飾の分野で輝く、3人の著名人。

 

まず一人目は、現在放送中のドラマでもムズキュンよろしく、素敵な笑顔でお茶の間を一大塩顔ブームに巻き込んだ星野源 さん。

ドラマ主題歌の「恋」に合わせて踊る「恋ダンス」も人気ですよね。

(ガッキーマジかわいいな…)

https://youtu.be/KU6RrjFFh84

筆者は家で一人で踊ってます。友達はいます。…イヤ、まじでいるからね…(真顔)

 

そして次にご紹介するのが、「恋ダンス」やダンスユニットPerfumeの振り付けを始めとして、リオオリンピック閉会式のダンスなども演出されている、ダンスカンパニー『ELEVEN PLAY』代表のMIKIKOさん。

※ELEVEN PLAYの公演はこちら↓

ハイテク技術とのコラボレーションには目を見張ります。

そら外人にヒュー!とかフゥーとか言われますわ…。

何気ない日常の動作やしぐさから生み出す独特の振り付けは、人々の心を魅了して離しません。

 

 

そして最後に取り上げるのが、日本の服飾界の大物、コシノジュンコさん。

( HPはこちら → Junko Koshino )

日本の花嫁たちはこの人によって美しい輝きを纏ってきたと言っても過言ではないかもしれません。

 

 

果たして、その3人の『共通点』とは。
それは、『誰かの真似じゃなく、自分のオリジナルをやる』というもの。

 

「…なんや、当たり前やんけ。」

そう思ったそこのあなた。

 

…素晴らしいですよ!

 

日本で、いや世界で活躍する3人はそれぞれ、

各分野に合わせて、こんなことを言っています。

 

マイケル・ジャクソンを尊敬する星野さんは、自身の音楽を「イエローミュージック」とし、
(以前このサイトでも取り上げました。)

「マイケルのようなブラックミュージックをそのままではなく、日本人らしく、
自分らしく取り入れていく」

ことに力を入れました。

その結果、今や押しも押されぬ人気ミュージシャンとなっていますね。

 

そして次に、MIKIKOさん。

この人もまた、海外へのダンス留学から、「同じように踊っていたのでは、勝てない」と悟ったそうです。

その当時を振り返った動画がこちらです。

いかがですか。

女性ながら、まさに「侍」を思わせる粋、意気。

「かっこいい。」その一言に尽きます。

 

そして最後に、コシノジュンコさん。

この人もまた、日本の女性を、花嫁をさらに美しく輝かせていくため。

当時の欧米スタイルのドレスを研究し、

日本人の体型を美しく見せる「トライアングルドレス」なるものを編み出します。

これにより多くの花嫁たちが、より一層きれいに、そしてかわいく。

末永く続く日々へと歩みだしていったのです。

 

こうしてみてみると、3人ともが、

強い「オリジナリティー」を持っていることが分かりますよね。

でも始めは、「誰かの真似」から入っている。

 

考えてみれば、何事もそうです。

生まれたときから今まで、何かの真似をしてこなかった人はいません。

しかし、その殻を打ち破ってこそ、世の中を魅了する何かを生み出せるのではないでしょうか。

もちろん、みんながその場所に立てるわけじゃない。

でも、だからこそ。

意地張って踏ん張ってみるその姿もまた、あなたを見ている誰かの目には美しく映ります。

みんなが好きなあのグループも歌っているように、

「ナンバーワンより、オンリーワン」なんです。

この言葉の本当の意味はきっと、こういうことだと思いませんか。

 

自分だけの何かを胸に、今日だって頑張りましょう。